おやぢいらんかぇー
ラジオをたまたま聞いていたら「おやじいかがです・・・ちょいと小太りで・・・」と歌が流れてきた。思わずそんなものいらないよと独り言を言いながら笑ってしまった。みごとに自分なのだ。だがヒューモアというほど、メタレベルから自分を見ているわけではなく、もがきながら少し受けようとしてあざとい。ユニット名のペーソスというのもそのまんまである。でもネットで注文してしまった。酒を飲みながら聞こうっと。
ラジオをたまたま聞いていたら「おやじいかがです・・・ちょいと小太りで・・・」と歌が流れてきた。思わずそんなものいらないよと独り言を言いながら笑ってしまった。みごとに自分なのだ。だがヒューモアというほど、メタレベルから自分を見ているわけではなく、もがきながら少し受けようとしてあざとい。ユニット名のペーソスというのもそのまんまである。でもネットで注文してしまった。酒を飲みながら聞こうっと。
新聞でチラッと読んだのだが、写経で前頭葉の脳血流量が増えることが実証されたそうだ。その研究者によれば、今後は写経で認知症の予防効果があるかどうか確認したいということだった。脳は使わないと衰える。筋肉と同じである。使わない筋肉は衰えるし、使う筋肉は発達する。だから反復作業によって脳が活性化されることはあり得る。逆に例えば計算をしないでいれば、計算力は落ちる。きっと写経しないでいれば、写経力も落ちていくのだろう。だがまだ私は写経をしたことすらないので写経力が落ちる状態の想像がつかない。認知症の中にはいろいろな病態があり、中には遺伝子レベルの間違いによって引き起こされるものもある。遺伝子レベルの間違いは写経では予防できそうに無い。世の中にはいろいろなことを考える人がいるものだ。
つれづれなるままに、少しいろいろなことを書いていこうかと思っています。よろしくお願いいたします。